看護部では2年前からNANDA看護診断を勉強しています。
研修当日は、外部講師をお招きし、記録委員や看護診断に関心のある看護師を対象とした1日勉強会を開催しました。
『看護とは健康問題に対する人間の反応についての臨床判断である。13領域から情報を収集し、全体像をとらえアセスメントし、看護診断ラベルを決定。看護成果とは、看護師が看護介入することによって導かれていく成果であり、看護介入によって、患者の問題が解決の方向へと導かれていく肯定的な変化の状態となることである』という学びができました。

グループワークを取り入れながら、意見交換ができ、思考を限定するのではなく、トータルにアセスメントすることの大切さを学びました。参加者からは「頭がスッキリした」「楽しかった」との意見が聞かれました。
